鈴木隊員です。5月12日に、赤倉温泉春祭りに宮本隊員とお邪魔して来ました!

赤倉温泉春祭りの様子は昨日の宮本隊員のブログで紹介されていますので、

そちらもご覧になってください。

 

赤倉地区約170軒を一軒一軒、玄関先で止まり「家内安全・商売繁盛・ワッショイ・ワッショイ・ワッショイ」と掛け声とともに神輿を上げます。

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 私も途中、大人が担ぐ本神輿を担がせてもらいましたが、これが見ると経験するとでは大違い。とにかくすごい重さです。普段、運動不足の私は、とてもとても、参りました。

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 昼休みは赤倉小学校体育館で昼食。お神輿担ぎの関係者だけでも集まった人々は凄い人数になりました。

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 そこでは、最上中のブラスバンド部の演奏なども披露されました。とても素晴らしい演奏でした。 また町内会長さんが「北国の春」を熱唱されたり、とても楽しい雰囲気でした。

さて、この体育館の大人数の中で、地域おこし協力隊として、私と宮本隊員も皆さんにご挨拶をさせていただきました。マイクを使って挨拶したのですが、当然、放送は体育館の中と、外についている巨大スピーカだけに流れているものと思っていたのですが、なんとこれが、赤倉地区全体にFM放送されていると後から聞いてびっくり!

 

赤倉地区では「まじゃれ放送局」というミニFM局を開設し、FM放送を行っています。これは赤倉独自の放送局です。赤倉地区全体のコミュニテイ力と防災力を高め、高齢者世帯への支えあい活動を充実させたいという、地域の方々の思いを受けて導入された設備だそうです。

放送開始は昨年度から始まったそうです。放送設備は赤倉小学校に配置されていて、月2回の日曜日朝8時半から放送されています。放送内容は、地域の歴史紹介や災害関連情報といった地域独自の情報のほか、登下校時の安全放送や学校行事の案内等、地域に根ざしたコミュニティ放送となっています。電波法の関係で免許がいらない出力のところで放送がされているそうです。

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また、子供達が主体で行っている「えがお放送」というものもあります。

「えがお放送」は、「地域に子供たちの声が聞こえたらもっと元気が出るのではないか。そして、子供たちも地域を愛し、誇りを持ってくれるのではないか」という思いから始まったそうです。とても素敵ですね。

放送は毎週木曜日12時半に行われているそうです。

 

私も協力隊活動の間に、地域に根差したコミュニティ放送を(「まじゃれ放送」を是非、他の地区(向町地区、大堀地区)でも)できればいいなという思いは持っています。

私は前職の時に第1級CATV技術者資格(旧第1級有線テレビジョン放送技術者資格)というCATV放送に関わる資格は取得しているのですが、FM放送となるとまた違う知識も必要になります。地域に根差した情報発信局について、今後、色々勉強していきたいと思っています。 

てんさん

てんさん について

・(名前):鈴木 天民(スズキ テンミン) ・(出身地):福島県いわき市 ・(ニックネーム):名前の“天”をとって「てんさん」 ・(趣味):将棋(好きな人声をかけてください!)、映画鑑賞、スキー、パソコン自作(パーツを買ってきて組み立ててます)・ (好きな女性のタイプ) : ①思いやりのある人②ゆったりペースの人  ・(好きな女性の仕草) : 笑顔 (一言メッセージ):協力隊活動が終了するまでに最上町に持続可能なものを残し、自分自身も最上町から様々なものを学びたいです。その活動を通して活動終了後、自分で起業できるすべを見つけられれば、うれしいです。

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