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「すべては伝わらない」という大前提をもつ

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(課題)

「伝えたいことを的確に伝えるためには どうしたらいいか?」

 

今日和♪

最上町 一軒だけの寿司屋「庄内館」に先日、初めて足を運んだタマテです。

ないものねだりをするワケじゃありませんが、ボク、海の幸が大好きなんです。

 

山脈に囲まれたカルデナな最上。

そんな地域で んまい海の幸でお酒をいただけることは、ホント幸せでした。

 

バスケ関係者と飲んだのですが、同じビジョンを共有できる人たちを話す会話は やっぱり楽しいです。

 

(●^o^●)ハイ♪ 期待に応えられるように励んでいかなきゃ。

 

さて、

人に寿命がある以上、ボクたち人間にとって、時間制限のないものなどないんです!

 

例えば協力隊の任期は最長3年。

仕事ができなければ、更新はできずに単年になるかもしれません。

 

時間内に終えられるようなコンパクトメッセージを伝える意識付けと習慣

が、必要不可欠なスキルだと思っています。経験から。

 

伝えたい情報に優先順位をつけ、余分な話を削ぎ落とし、

大事な話を整理し、簡潔にまとめる。

 

それを的確に相手に伝えることで・・・

相手にインパクトを与える結果になります。

 

ボクは毎日がプレゼンだと思っています。

 

『目的は、発表することではない!人を動かすこと。』

 

協力隊の活動を発表して拍手されて終わりなら、

子どもの発表会を同じ。

 

プロ意識を持ったビジネスパーソンである以上、

聞き手を動かさなければ、話す意味などありません。

 

「ボク、まだまだだな~」って痛感する出来事がありました。

精進します。

 

①6月22・23日 上鵜杉環境保全協議会視察研修

②6月24・25日JA新庄・最上 埼玉東京出張

 

4日連続の出張を経験させていただきました。

 

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☆板橋の市場で、アスパラの1本漬けの試食・販売会の実施。

 

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☆テレビ埼玉出演

 

 

着ぐるみ県外出張でした。
「生産者・市場関係者・仲卸業者・JA職員・全農職員」。
アスパー&パラミ、たくさんの方々とお会いし、 たくさんの方々の意見、
たくさんの方々のビジョンを伺ってきました。
 
“知らない”ことを知り、知識にし、知恵として、
地域振興をしていくためには、どうしたらいいのか??
 
ひとつ ひとつの問いを大切にしていかなきゃと強く感じてきた出張になりました。
とくにJA職員と全農職員と3人で居酒屋で飲んで、
深い意見交換をできたのが貴重でした。
 
もっと、知見を深め、広めていかなきゃと改めてきました。
市場関係者の方々も太鼓判を押す、 最上町の“グリーンアスパラガス”。
インプットしてきたことを、生産者に敬意と尊敬と感謝の念を込めて、伝えなきゃです。
「誇りと尊厳を持って、農業に邁進しましょう!!」って。
 
(●^o^●)おっし!!
 
昨日と同じ今日、
今日と同じ明日を演じるのに忙しくしていないか。
 
新しい時間は、いつでもはじめられる。
 
その自由を、みんな ずっと前からもっています。
 
 
 
同行したアスパラ生産協議会の会長から、こんな言葉をいただきました。
 
「玉手はまだ、若い。
白黒 ハッキリと区別させなきゃならないという意識を持っている。
 
人と人。白か黒では立ち行かない場合が多々あるんだ。
 
“グレーもありかな” そんな視点を持つのも必要だ。」
 
 
 
グレーのカラコン装着しなきゃ((+_+))
 
 
 
思考と感情が、人生を創っています。
なにを思うか、どう感じるか。
 
何気なくそう思い、こう感じる。
そんな当たり前を、疑っていきます。
 
まわりには新しい機会があふれています。
 
「どうせこうに決まっている」ではなく、
「もしや」という気持ちで見てると見えてくるもがあるんですよね。
 
“気づき”を 大切していきます。
 
感謝・感動。
 
Happy smile mission♪ Iku→☆