どうも!地域おこし協力隊の背番号18番 宮本です!

楽天日本一やりましたね 😎

マー君、かっこ良すぎです・・・

あれには、嫉妬心さえ芽生えましたね。うん。

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自らにプレッシャーを与え、それを乗り越えて更に強くなる姿

大抵、人は自信のない事やしたくない事から逃げて、安全な道を選んでしまいがち

男として見習わないと 🙄

 

ところで先日、

大堀まつり実行委員会の総括報告会

に声をかけて頂き参加させてもらいました!

 

報告会の中では、資料を元に日程の振り返り、収支決算報告、会計監査報告

そして、次年度に向けての検討会が行われました。

 

検討会の中では、高齢者の方にお祭りに来やすい様に今回から取り組んだ

無料の送迎シャトルバスの利用者を増やすにはどうしたらいいのか?

残念ながら今回、利用者は少なかったので

当然「来年はやらなくてもいいんじゃないか?」

という意見も出ました。

 

しかし、そこで一人の人が、

「やめるのは簡単だが、なぜ今回利用者が少なかったのか?

            を検討する事が大事なんじゃないか?」

 

僕もその通りだと思いました。

今回の利用者が多くなかったのは、単にニーズがなかったのか?

それとも告知が足りなかったのか?など原因はいろいろ考えられると思います。

 

最上町に来て4月から半年が過ぎて、様々な反省会に参加させてもらいましたが、

なぜ?を考えて次に生かそうとするのが少ないように思えます。

 

事業でもお祭りなどの行事でも、言ったら友達の誕生日会でも

必ず、「こうすれば、もっと良くなるんじゃないか?」はあります。

 

なぜ?+こうすれば良くなるんじゃないか?が大事ですよね?

 

その後も、祭典の内容(タイムテーブルの組み方など)についても

意見が出ていました。

 

特に、議論が交わされたのは「若い人の実行委員会組織への参加」

地域に若い人が少なくなって来ているのはもちろんだが、数少ない若い人も

参加してもらえない。

 

どうすれば若い人を巻き込むことができるのか?

 

この時は、みんなが「なぜ?どうすれば?」の思考回路

 

実行委員会の一部の人でしか、やっていなかった事前の準備を曜日を決めて

地域の人にも参加してもらえるようにしたり、協力隊が企画段階から積極的に

お祭りに関わっている姿を見せることで、地元の若い人の刺激になるのでは?

などの意見が出ました。

 

来年は、今年よりもいいお祭りにしたい。いや、します! 😆

 

大堀まつりの実行委員会の方達は、

協力隊というのは、お手伝い人ではなく

変化や気づきを与える人だというイメージを持ってくれています。

それはすごく嬉しいし、それでこそ協力隊の力が発揮できると思っています。

 

大堀まつり実行委員会の皆さん

ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

次にお会いするまでに、カラオケ練習しておきます。 笑

 

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hiro

hiro について

名前:宮本 浩(みやもと ひろし) 年齢:28歳 出身地:宮城県仙台市 ニックネーム:ヒロ ①趣味:一人海外旅行・一人カラオケ ②特技:走ること ③好きな言葉: Simple is Best ④好きな女性のタイプ:見た目、内面が外国人のような女性 ⑤好きな女性のしぐさ:料理を作っているところ ⑥よく使う口説き文句:「あれ?会った事あるよね?」 ⑦メッセージ:最上町をみんなで盛り上げて、日本・世界に知られる町になるような お手伝いができればと思います!

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