先日2/27~3/1

「全国身体障害者スキー大会」

が開催されました!!

全国から選手や帯同スタッフなど多くの人が最上町に訪れました!!

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最上町が一丸となり、様々なおもてなしを行っていました!

 

会場周辺の告知、大会運営やコース整備

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特設のお土産コーナーでは、地元のどんどん焼きや豚汁などを販売

 

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あの!モガンバも!

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子供達の顔写真を入れて選手たちにメッセージ

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競技中、1人1人選手の名前を出しての応援!

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 などなど、たくさんの方々が関わって大会を盛り上げていました!

 

 僕達、協力隊も大会初日の夕方に選手が

スキー場から宿泊先の湯の原さんに行く道中で

 光の演出をしてもらえないか?と依頼があり、演出をしました!

 

今回の演出

①道路沿いに約70個のトーチ 

②橋に雪灯篭

③湯の原さんの玄関前にスキー板ライト

 

作業準備は、平日という事でしたが地域の人も手伝ってくれました。

感謝感謝<(_ _)>

 

トーチの作業風景

正二さん、手際が良すぎですよ・・・

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雪灯篭の作業風景

湯の原さんが出してくれた重機なかったら・・・

柴田さんありがとうございます!

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スキー板ライトの作業を終えて、かっこつけている男達

 なんか恥ずかしい・・・

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 そして当日・・・

 準備も進み・・・

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最初の点火の時には、残念ながらまだ空が明るかったんですが

暗くなると雰囲気が出てきました。

 

道路沿いのトーチ

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玉浦隊員、やっぱり火が似合うね~

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雪灯篭

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湯の原さんの玄関前のスキー板ライト

使わない中古スキー・廃スキーを使ったライトは自信作!!

選手のみなさんも写真を撮ったりしてくれていました!

岸隊員が、針金で蝶や雪の結晶を飾りつけ!おしゃれー(自画自賛)

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    今回の光の演出をする中で、たくさんの方々に

ご協力・支援を頂きました!

この場を借りて感謝を伝えたいと思います

 

トーチで使用したフルーツ缶の提供     

給食センター

 

        トーチで使用した布の提供         

 社会福祉協議会

 

トーチで使用した鉄筋           

危機管理室

 

トーチで使用した鉄筋           

赤倉町内会

 

 雪灯篭作りのコンパネの提供        

瀬見温泉旅館組合

 

作業の手伝い・支援

赤倉の地域の方々

 

 最上町のみなさんの協力がなければできませんでした。

 本当にありがとうございました!!

そして、この演出の機会を与えて頂いた、健康福祉課の方々

ありがとうございました!!

 

なお、今回製作したスキー板ライトは

赤倉スキー場にシーズン中飾っておりますので

赤倉スキー場にお越しの際は、ぜひご覧ください~

  

 

hiro

hiro について

名前:宮本 浩(みやもと ひろし) 年齢:28歳 出身地:宮城県仙台市 ニックネーム:ヒロ ①趣味:一人海外旅行・一人カラオケ ②特技:走ること ③好きな言葉: Simple is Best ④好きな女性のタイプ:見た目、内面が外国人のような女性 ⑤好きな女性のしぐさ:料理を作っているところ ⑥よく使う口説き文句:「あれ?会った事あるよね?」 ⑦メッセージ:最上町をみんなで盛り上げて、日本・世界に知られる町になるような お手伝いができればと思います!

2 Thoughts on “僕達が出来ること

  1. 大塚 雄司 on 2014年3月10日 at 10:20 PM 発言:

    お疲れ様でした。
    今回の大会で成長した山形の選手がいます。
    昨日、尾花沢市民スキー大会に参加してきました。
    この大会には熟年(マスターズ)の部がありハンディキャップ
    の部もあり、この大会に全国大会で失格した選手がエントリーしました。
    よほど悔しかったのでしょう。
    それで、今回は選手ではなくサポーターに徹しての参加になりました。
    結果は期待してません。ただ、完走して欲しいだけでした。
    1本目は完走し、2本目はスピードセットで不安でしたが何とか完走。
    リザルトを見るとまさかの2位。
    他の選手が失格していて完走したのが2人だった為の入賞でした。
    でも、この選手が何故この大会にエントリーしたのでしょうか?
    それは、全国大会で競技の厳しさと人の温かさを感じたからだと思います。
    今回の全国大会では他県の選手からかなりの好評価を受けました。
    選手の意思を尊重した柔軟な対応、地元児童の心のこもった応援、これが
    最上町独特な「おもてなし」。
    これが、大会に参加した選手とこの選手にも伝わったのでしょう。
    これからが非常に楽しみです。
    この選手にやる気を出させた全国大会の役員・実行委員の皆さんありがとうございました。
    そして、大会を陰で支えてくれた協力隊の皆さんありがとうございました。

  2. 大塚さん
    こちらこそ、まさか全国大会に携われるとは・・・という気持ちです。
    選手として、大会運営役員として二足のわらじ。本当にご苦労様でした。
    全国から来ていただいた選手が真剣に楽しんでいる姿を見て元気をもらいました!

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