みなさん、「のようちえん」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

 先月、東京での研修で「のようちえん」の話を聞いたので紹介します。

 

僕はつい最近知ったのですが、

「森のようちえん」とは、森などの自然の中で幼児教育や保育を行う活動や団体のことを指すそうで、デンマークの一人のお母さんが自分の子どもとお隣の子どもを森の中で保育をしたのが始まりだそうです。

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この「のようちえん」現在、日本でも全国的に広まってきているそうで、

山形県でも数カ所で行われているそうです。

 

期待されている効果としては、子どもが持っている感覚や感性を引きだしたり、

生きる力や考える力を育んだりと、様々です。

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写真は本場、デンマークの「のようちえん」の様子 

みんな楽しそうに木に登っています♪

 

活動の内容は自然の中で活動するといった共通点を除きバラバラで、親子宿泊型で行っているところもあります。

大切なのは、環境を整えすぎないことと、与えすぎないことだそうです。

 

これって・・・

 

最上町にぴったり?

ファーブル

ファーブル について

名前:岸 優太 年齢:26歳 出身:山形県(最上町) ニックネーム:ファーブル隊員 趣味:釣り、音楽 特技:何もなくても遊べること 好きな女性のしぐさ:必死にご飯をほお張っている姿 得意なくどき文句:この虫知ってる? ひとこと:若い人の夢を実現できるまちづくりをめざして頑張るぞー!!

3 Thoughts on “『森のようちえん』

  1. 大塚 雄司 on 2014年3月10日 at 10:32 PM 発言:

    俺が子供の時は山や川で遊んだけど、今は校則で行けないから
    可哀想だなぁ~。
    もっと外で遊んで欲しいなぁ~。

    • ファーブル ファーブル on 2014年3月11日 at 12:02 PM 発言:

      大塚さん、毎度コメントありがとうございます!

      僕も今の子ども達の現状を聞くとたまに心配になります。

      せっかく、素晴らしい環境があるので、どんどん触れ合わせたいですね。

  2. このあたりでは栗原市で展開されています。今度ご案内いたしましょうか。
    目は離さず、「森の中」へ放り出すと
    子供たちは何を始めるか。
    この「見守り」に「大人は教えてもらう」のですよ。

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