先週、岩手県の西和賀町で行われた

 「ギンガクの夏」という

 全国各地の学生と若者によるプロジェクトを視察して来ました!

なんと!この事業に昨年まで運営に携わっていた学生2名が

今年度から地域おこし協力隊になったとの事!

 

 

ギンガクとは?

ホール(西和賀町文化創造館)生演劇合宿事業

 

 

岩手県の西和賀町は、四季の変化に富んだ山峡の温泉の町。

演劇の町と言われ

地域にある「劇団ぶどう座」は60年間も続いていて

地域演劇祭は今年で22回目。

地域に芸術文化が根付いています。

 

普段は若者が少なくなってきたこの土地が、この期間中は

全国から来た若者で活気づきます。

 

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3年目となる今回の内容は

8月10~8月22日までの12日間で演劇作品の制作と上演までする

「プレイタウン2014」

 

もうひとつは、8月18~22日までの4日間で制作をして公開までする

「湯田温泉峡風呂美術大学 2014夏」

 

今回は、全国から約30名の若者が参加!

 

 

夕方から行う演劇の上演まで、まずは風呂美術大学が

会場近くの湯田ダムの流木を使ったオブジェを見学

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存在感があるオブジェは、圧巻の一言

作品名「かべひとえ」

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 コンセプトは、

ただ何かを閉ざしたり遮断するような障害物の「壁」ではなく、それがあることによって逆に見えないものをへの想像力を刺激したり、その空間を変容させたり、あるいはそこにいる人々の関係を適切に保ってくれるような装置として「壁」であるということ。

 

 

湖畔にある野外ステージは雰囲気がとてもいい

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ちょうど、制作した学生達が記念撮影中でした

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普段は、個々で制作することが多いのでこういった団体での制作は学生達にとっても、いい経験になっているそうです。

 

そうこうしているうちに、演劇の上映時間・・・

銀河ホールで行われた演劇は

大規模な移住者受け入れによる町の人の変化と

鬼剣舞という伝統芸能を中心にした高校生達のお話。

おもしろおかしく、時に考えさせる

おもしろい演劇でした。

 

演技未経験者が多い中、稽古12日間とは

思えない演技を見せていました。

地域おこし協力隊の村上くん、森くんも役者に運営スタッフに

大活躍でした。

 

実行委員長の高橋さんは

「3年目といっても、まだまだこれから。ただ継続している一つの理由は、主催側でこれはダメ!あれはダメ!と縛りつけるのではなく、学生や若者たちに自由にやってもらえるような環境づくりを心がけているからだと思う」と話してくれました。

 

 

最上町でも、地域のお祭りでの大学生ボランティアや合宿などで

町外からも若者が来て交流する機会があります。

地域に若者がたくさんいると活気づくだけでなく、たくさんの気づきをもらえます。

 

今回の視察を通して、最上町でも今以上に、町外の若者や学生とも

交流・協働できるような機会が増えれば、最上町にとってもいい事だと思います。

 

みなさんも、ぜひ次回開催するギンガクのイベントには足を運んで

若者たちのエネルギーを感じてみて下さい 🙂

 

hiro

hiro について

名前:宮本 浩(みやもと ひろし) 年齢:28歳 出身地:宮城県仙台市 ニックネーム:ヒロ ①趣味:一人海外旅行・一人カラオケ ②特技:走ること ③好きな言葉: Simple is Best ④好きな女性のタイプ:見た目、内面が外国人のような女性 ⑤好きな女性のしぐさ:料理を作っているところ ⑥よく使う口説き文句:「あれ?会った事あるよね?」 ⑦メッセージ:最上町をみんなで盛り上げて、日本・世界に知られる町になるような お手伝いができればと思います!

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