◆落ち込むこともあるけれど 私は元気です。

 

こんにちは、最上町地域おこし協力隊の阿部有希です。

 

今日からゴールデンウィークですね!

みなさまどのようにお過ごしですか??

 

5月1日から、赤倉温泉では朝市が始まります(^^)

おまつりムード満点で、変わり玉コンの販売もしますよ!

まじゃれ茶屋にぜひお越しくださいませ♪

 

 

さて、最上町に引っ越してきて今日で4カ月です。

数日前から熱が出た事や

先週満開だった桜が雨で散っていることもあり、

ちょっと弱気な気分になっています(笑)

 

今日はコラム的な感じで書いていきます。

長くなりますが、お付き合いください。

 

2日前から鼻水がすごい風邪を引いているのですが、

スピリチュアル版家庭の医学によれば、

「鼻の炎症、鼻づまりによって空気が吸えないということは、

生命を感じ取っていない、生きる喜びを感じ取っていない」

ということなのだそうです。

 

喜びという観点で気になること…

実は、同居に関して悩みを抱えています。

 

同居が嫌、というわけではありません。

むしろ感謝の気持ちがいっぱいなので同居してよかった!

と感じることの方が多いのです。

 

じゃあ、何?と言われたら…

好きな家具や好きな模様や好きなお皿などの

自分がお気に入りのものや色に囲まれていない。

後から入った身なので、なんかいつも遠慮している。

急な環境の変化にまだ慣れない。

というところでしょうか…

 

視覚や感覚の「喜び」に関して、自分をだましているという

部分がかなりあるのだと思います。

 

 

ところで山形県は、3世代同居数が日本で1番多いのだそうです。

それって、山形県の女性のお給料などを聞くと納得いきますよね^^;

お給料が低い割には車が必要な環境だったり、お金がかかります。

 

ちなみに、車の所有率は日本で2番目に多いそうです。

さらに、共働きしている夫婦も日本で2番目に多いのです。

うちも共働きで、今流行りの保育園待機児童にもなっています(笑)

 

先日、町の婚活協議会の会議に参加した時のことです。

「若者向けの住宅も作っているし、

隣近所に空き家がたくさんあるから、若い人をたくさん呼べるね!」

との意見が多く出てきました。

 

その空き家問題、ちょっと待って!

実は全然、空いてなんかいないんですよ~(T₀T)

 

現在、人が住んでいない空き家の数は何と200件!

でもね。。。

空き家登録は4月13日現在たったの5件! (町のHPリンクします)

住んでいる人はいなくても、

空き家を手放して、新しい入居者に手渡すことは

町民の多くはブレーキがかかっているようです。

 

 

これは、町民性が出ているのだと思います。

以前にも書いたことがありますが、

最上町は町外に出るときは必ず峠(今はトンネル)があります。

また、温泉町として発展していたので、

町外に出ていかなくても生活できる環境にありました。

なので、外の人と触れ合うことや外からの環境を受け入れることが

苦手な性質を持っているのですね。

 

このあたり、婚活を行っている私にとって、

新しい地域からお嫁さんを町内に呼込もうとする活動に

制限が出ないように配慮しなければならないところですね!

 

とはいえ、最上町は自然環境が豊かです。

温泉や山や緑の木々や川や星空と言った自然遺産。

お米やアスパラや山菜などの農産物。

冬、雪の多さには驚きますがスキー場が近いです。

夏は窓を開けていれば朝晩はエアコンいらず、

虫の声もカエルの合唱も響き渡ります。

 

仙台に住んでいた頃は、超便利が良かったです。

駅に歩いて2分、スーパーも歩いて2分、コンビニは歩いて5分。

保育園は歩いて20秒、おにぎりやさんは歩いて30秒。

小児科は歩いて10分、産婦人科は歩いて12分。

モスバーガーもケンタッキーも、西松屋もツルハもカワチも、

ケーキ屋さんも、カフェも、ラーメン屋さんも、

コンビニはミニストップもセブンもファミマもローソンも、

消防も救急も警察署も各種医院も、

歩いて20分以内に全てそろっていました。

 

最上町には、あれもない、これもない、ないないづくしですが、

ないことを悔やむより、毎日を楽しんだ方が楽しいですよね!

楽しいことを見聞きして、新しい発見にワクワクする毎日を

これからも楽しんでいきたいと思います。

 

ちょっと具合が悪かったこともあって落ち込んだのですが、

結果、最上町はいいところですよ、というお話しでした(笑)

 

長くなりましたが、ゴールデンウィークを

思い切り楽しんでください!

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阿部有希

阿部有希 について

はじめまして! 仙台で出会って結婚した最上町赤倉出身の主人から「地元で専業農家になりたい」と突然の告白を受け、希望を叶えるべく仙台市より移住してきました。 移住計画中に妊娠、私はこれから何をする…?と考えていたところ、地域おこし協力隊を知りました。 2016年1月1日より地域おこし協力隊となり、婚活指導を中心に活動しています。 ・名前:阿部有希(あべゆき) ・ニックネーム:ゆきちゃんと気軽に呼んでください ・出身地:山形県天童市、仙台は短大2年間と仕事で6年間住んでいました ・経歴:事務、営業、接客など。結婚後はセラピスト診断士として活動 ・これからの活動:この地区特有の奥手な男女を対象に、婚活イベント、婚活セミナー、マッチング(お見合い)を行います。特にアラフォー世代のお客様が多いです。 ・最上町について:身土不二。こんこんと湧き出る温泉に入り、ここで採れた新鮮な野菜を食べ心身ともに健康になれる、古き良き田舎の町です(^^)

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