みなさんはいっとさんです、協力隊の松田です。

 

紅葉樹は落葉し、山頂付近は雪で白んでいる最上町です。

前回書いたときは紅葉がキレイな時期でした。

ブログを書くとき、いつも1ヶ月経ってしまっているんだなあ まつを

 

さて!あっという間に3回目を迎えてしまいましたヘルシー講座。

今回のテーマは「ヒトのからだと栄養」についてです。活動報告ですがやや専門的な内容、、、でもできるだけ分かり易いようにはお伝えするのと、多少は役に立つ知識だと思いますのでぜひ読了を(^O^)

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まずは座学1時間から始まります。さっと解説しますと、、、

 

①ヒトが生きている こと=常に燃えていること、である。

ヒトは生きている限り、寝ても覚めてもからだは”燃えて”います。

どういうことかといいますと、ヒトは食べ物から燃料(*1)を得て、それを利用して生命活動(*2)を営んでいます。そのときに熱も発生するので、生きている人間はからだがあたたかく保たれます。ですので、”燃える”、と分かり易いように表現しています。

*1 これを栄養素といいます。

*2 心臓が動く、考える、古いものを壊し新しいものをつくるなど、ヒトが生きるために必要な無数の生命活動が絶えず行われています。

 

ですので、生きているということは、絶えず栄養素が利用され、生命活動が営まれていること、つまり”燃えている”ことだと言えます。

 

②燃えるもの、それを3大栄養素といいます。

ヒトのからだは絶えず”燃えている”わけですが、その燃料となるものが『3大栄養素』です。3大栄養素には、

1.炭水化物 2.脂質(油) 3.たんぱく質

があり、特に「炭水化物」と「脂質」の2つが燃料になります。よく「カロリー」という言葉を耳にしますが、それは3大栄養素を燃やしたときにでるエネルギーのことを指します。だったら「エネルギー」という言葉に統一してくれ!と思いますが、先人が勝手に決めちゃったので仕方ないのです。

話を戻します。3大栄養素の理解を進めるお話として、「食べすぎて太る」という現象を良く用いますが、これは”燃える”カロリー以上に、カロリーを摂った場合に、余分なカロリーが脂肪として蓄積するためです。

 

”燃やす”ために運動することも大事ですが、脂肪が蓄積しないように食べる方がからだにとっては優しいんだなあ 3つを

 

③では何をどのくらい食べればよいのか?

これはヘルシー講座を受講して聞きましょう!別に出し惜しみしている訳ではなく、文章だけでは伝わらないのと、文字ばっかでつまらない、そして書くのが若干面倒だからです笑

 

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜<<クッキングタイム>>☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

受講者ももちろんこちらを楽しみにしています、なんせ張り切り方が違いますから笑

 

さて、本日は郷土料理です。

 

「伝えたいもがみの味  最上町 最上町食生活改善推進協議会 発刊」

と、たらふく工房さんでご提供していたお料理を拝借し、しっかり宣伝してきました。

 

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〇本日のメニュー

「白ごはん、イワナの唐揚げ、きのこのおろし和え、芋煮、柿」

 

です。ヘルシー講座なのでカロリーや塩分を調整していますが、芋煮の塩分調整が一番大変でした。栄養計算によりはじき出された味マルジュウの量たるや、、、でも素材の味が活きていて、みなさんにも好評でした。

 

イワナの唐揚げは大好評でした。たらふく工房さんではもっとおいしいとお話し、しっかり宣伝しましたからね笑

 

季節のもの、そしてその土地で食べ継がれてきたものを中心に献立を構成することの重要性をいつもお伝えしている次第です。

 

最後は楽しそうな調理風景でお別れです、また来月(笑)

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次回は11月29日(火)なので、1ヶ月後にならないように報告します(^^)/

 

では(^O^) S

松田清也

松田清也 について

大学進学から約10年を関東で過ごし、2015年春に帰郷しました。管理栄養士としての経験も活かしつつ、町の方々に学びながら頑張ります。よろしくお願いします!

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