はいっとぅさまです(^O^)

 

 

また最近寒くなっており、いまは雪がちらついている最上町です。

しばらくぶりの更新になってしまいました。最近活動が濃厚過ぎて筆をとる暇がありませんでした。悪しからず、、、

 

さて本日は、私が今年度講師を勤めさせていただいた「ヘルシー講座」の母体であります、最上町食生活改善推進協議会の総会でした。(漢字もりだくさん。愛称:食改です)

 

有難いことに、僕の講義を聴講した野口会長より直々に講演オファーを頂きまして、このたびの講演が実現しました。大変貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

早速本会の様子をご覧いただきたいと思います。

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▲野口会長と高橋町長のごあいさつで開幕

 

総会なので、

・平成28年度の事業報告、決算報告

・平成29年度の事業案、予算案

などの決議ももちろん行われます。

 

最上町の食改のよいところは、歌あり、体操ありな、アクティブなところです。

▲顔が隠れてしまっておりますが、最上町が誇る『健康の母 長谷川冨美子先生(92)』が

「栄養のうた」を指揮し、「指体操」を指導されました。「指体操」は寝起きの体操として30年以上

毎日行っているそうです。他にも多くの体操を実践され、膝の曲げ伸ばしなど、全く問題ありません。

ご自身で「ボケぼうしの小唄」など作られ、現在も精力的に普及活動に努めておられます。

 

これだけ紹介しても足りないほど、僕は感銘を受けました。『人生楽しく健康に』を地でいくような方で、エネルギーの塊でした。う~~~む、感無量・・・また新たな目標といいますか、目指すべき頂を見た気がしました。

 

その後、私が1時間弱に及び講演させて頂きました。

▲お伝えしたいことは、、、

①この土地に生きることに自信と誇りを持ってほしい

②ヘルスメイトの活動が世の中を良くすること

 

随分とデカいことを言っているな、とお思いかもしれませんが、実際そうです。

 

①については、健康には健全な自然環境が欠かせない。最上町にはそれがある。(失われつつあるが)それは当たり前のことでは無いので、『素晴らしい環境に住んでいる』という自覚と誇りを持って欲しい。そして、後世へとこれを残してゆくために何ができるかを考えて欲しい。というお話。

 

②については、そのままです。健康づくりは医療費の削減や幸福度の向上、郷土文化の継承、自然環境の保存、こういった住民の幸福に資する素晴らしい仕事だと。だから、今後とも益々のご活躍を期待するとともに、協力しながら頑張っていきましょう!というお話。

 

最近成果発表会といい、このたびの講演といい、自分の想いを”伝える”機会に恵まれています。そして、ありがたいことに、共感してくださる方に『何か困ったことあったらお手伝いするからね』とお声掛けいただけます。改めて僕たちの活動も多くの方々に支えられていることを実感でき、嬉しく思います。

 

▲最後は記念撮影で会を締めくくりました。右は長谷川冨美子先生と野口会長と。

 

感動しっぱなしの1日でした。

 

『一生感動、一生青春』という相田みつをさんのお言葉を座右の銘に、

感動できる仕事をしていきたいと思います。

 

では(^^) S

松田清也

松田清也 について

大学進学から約10年を関東で過ごし、2015年春に帰郷しました。管理栄養士としての経験も活かしつつ、町の方々に学びながら頑張ります。よろしくお願いします!

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