麗らかな春、ゆっくり深呼吸し、植物を愛でる、、、

 

 

対極とも言える多忙な日々にションボリしちゃいます(笑)

 

仕事があることはいいことだ!協力隊の松田です。

しかし協力隊の同志諸君、掛け持ちしすぎには注意ですぞ(笑)

 

さて、このたびは告知で筆をとりました(^^)

最上町も徐々に桜の息吹が訪れ始めています。

 

▲本日の愛宕山の様子。桜の蕾が膨らみ始めています。

 

 

満開になるであろう今週末、最上町でおまつりがございます。

 

それがこちら↓

『もがみ桜まつり』でございます。

 

〇山口畜産の霜降り焼肉まつり

〇にぎわう出店

〇そして恒例となったミッチーチェンのLIVE

 

と今年も大変豪華なラインナップでお送りするのです。

 

そして今年はなんと、我々地域おこし協力隊が出店します!

 

何をだすのか?って?

 

それは『ポトフ pot au feu 』です!

 

なんじゃそりゃ?って?

 

食べてみれば分かる!なんて不親切なことを僕は言いませんのでご安心を。『ポトフ』はフランスの家庭料理で、大変歴史の古い料理です。

 

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いまのように複雑な調理法が出てくる前、ずっと前のお話。(急に物語調になる)

人間が火を使い始めたころ。

そのころの火の使い方と言えば、獲った動物を木に刺して焼くか、

土器のような器に水を入れ、焼き石を入れて沸騰させたところに肉や野菜などを一緒くたに入れて煮て食べるか、

ぐらいだったそうです。

後者の煮る、という調理法。肉や野菜、魚を食べる調理法だったのですが、あるとき長時間煮込んだものの汁を飲んだものがいる。

「あれ?これ具より美味しくない?てかめちゃくちゃ美味じゃない!?みんなぁーーー!!!」

ってやった奴がいるんです。

それが今でいう”スープ”の始まり。

そしてこの料理、『ポトフ』というものなんです。

さまざまな具材を煮ることで未知のうまみを引き出してきたフランス料理の代表格です。

 

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つまり、『ポトフ』は最古の料理といってもいい。

現在はこの食材とこの食材の組み合わせが美味い、

ってことを先人が積み重ねているので、当時より格段に

美味しいはずです。

そんな原始的だけど最も壮大な料理(と松田が思い込んでいる)を

出店しますので、みなさんぜひお買い求めください♪

限定100杯なので、みなさんお早めに(^^)

 

なんせこの前青空市に出ましたら、、、

この行列をいただきました!てんてこ舞いです(笑)

 

しかし何より嬉しかったのが、地域の老人ホームに入所されている

おばあちゃん方に

「おいしいね、これ」

と言って頂けたこと。これが料理の醍醐味です。

美味しいという感覚は人を元気にします。

そして実は年齢があまり関係ない、これが素晴らしいと思うのです。

次もどなたにおいしいを届けられるか、楽しみでなりません。

 

ということで!みなさん、『もがみ桜まつり』で会いましょ~(^O^) S

【詳細】

日時:4月30日(日)10:00~

場所:最上町役場駐車場

松田清也

松田清也 について

大学進学から約10年を関東で過ごし、2015年春に帰郷しました。管理栄養士としての経験も活かしつつ、町の方々に学びながら頑張ります。よろしくお願いします!

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